【自分を認める力を伸ばすには?】The Story of Ferdinand 花を愛する牛のおはなしの読み方

「子供の好きなことを伸ばしてあげたい」「得意なことを見つけて欲しい」、そう思ったことはありませんか?どうしたら子供が興味のあることをやり続けて、そのスキルを高められるのか。その答えはズバリ、楽しみながらやるということと、好きなことに夢中になっている子供自身を周りが認めてあげること。

普段からどんなタスクでも子供が楽しいと思える工夫を取り入れ、そして周りと違っていても良い、自分の心に正直に生ることが幸せへとつながるんだと言葉にして伝えることが大切です。

そこで今回紹介するのは、周りと違っていても好きなことをやり続けた牛のおはなしです。この本を子供に読んであげることで、子供自身が自己を認める力を伸ばす手助けになります。

目次

1. 本のあらすじ

2. 年齢別読み聞かせ方

  1. 1-2歳

  2. 3歳

  3. 4-5歳

  4. 6歳~

3. 読み聞かせの後で 

1. 本のあらすじ

昔々、スペインにフェルディナンドという小さな牛がいました。他の牛達が頭突きしあって激しく遊ぶ中、フェルディナンドは目もくれずお気に入りの場所で大好きな花の匂いを嗅いで過ごします。ところがある日、見知らぬ人間たちが現れてフェルディナンドを闘牛場へと連れて行ってしまうのです。

2.

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